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コインチェックの返金【時期はいつ?】今から登録しても平気?

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コインチェックの返金と入金についての画像
コインチェックの返金の時期や入金について、最新情報をまとめました。

※犯人はまだ捕まっていません※
引き続き当サイトではコインチェックの今後の動向を追っていきたいと思います。

コインチェックの返金【時期はいつ?】

コインチェックのNEMという仮想通貨が流出した事件については金融庁では特に発表されていません。

金融庁の発表は?

※最新情報※1/29に金融庁からコインチェックへ業務改善命令が出されました

金融庁は仮想通貨に対し、今まであまり積極的な発言をしていなかったように感じます。コインチェックについては平成27年の議事録での発言された記録が残っています。

Coincheckさんがやっているビットコイン決済です。基本的には2次元バーコードと呼ばれるところにビットコインアドレスが書いてあります。これは先ほど申し上げたとおり33文字あるので、これを手で入力するのはほぼ不可能です。間違えると、当然「間違ったアドレスです」ということでエラーが返るんですけれども、通常は2次元バーコードを写真で撮る、もしくはこのビットコインアドレスをコピー・ペーストするという使い方で使っています。
じゃあ、次のページで、最後に規制に係るご要望ということで、我々事業者団体としてどのような規制がいいのかというところで、我々の意見を述べさせていただければなと思っています。
出典:金融審議会「決済業務等の高度化に関するワーキング・グループ」(第4回)議事録|金融庁

今回のコインチェックのニュースもあり、仮想通貨の規制については今後さらに審議されていくと思います。

ただ、コインチェックは仮想通貨交換業者としてまだ内閣府の許可が降りていませんでした。

仮想通貨交換業者に関する内閣府令

コインチェックの2017年12月のブログでは以下のように記載されています。書類提出などは済み、審査段階のままだったようですね。
仮想通貨交換業者への登録状況のご報告」で、審査中であることを記載しています。

まだ許可されていない「みなし業者」だったため、以下の義務はなかったんですね。

金融庁は同日、同社から事情聴取を行った。2017年4月改正[14]の資金決済法第63条の11第1項は「仮想通貨交換業の利用者の金銭又は仮想通貨を自己の金銭又は仮想通貨と分別して管理」することを義務付けているが、同社はそれ以前に営業を開始している「みなし業者」のため、事件発生時点でその義務はなかった。
出典:Wikipedia

返金時期

コインチェックは1月28日にNEMの返金について発表しました。

簡単に説明すると、不正送金されたNEMの保有者に対して1NEM88.549円×保有数で日本円にして返金するとのことです。

不正送金された人やコインチェックを利用していた人は「もう返ってこない」「他の通貨も消える」と思っていたようで若干パニック気味になっていた人もいます。

コインチェックから被害者に対して返金されるというのは素晴らしい対応です。

しかし、1NEM88円というのは納得できません。NEMが不正流出する前のレートが妥当なのでは?返金時期がはっきりしないのも不安ですね。

2017年に仮想通貨で大金を稼いだ人は税金を払わなければいけません。税金分を出金したくてもNEMを奪われていたら・・できませんよね。

とりあえず返金はなるべく早い時期に決めて、発表してほしいものです。

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コインチェック事件の犯人は?

今回の不正流出の事件、犯人はまだ捕まっていません。さすがハッカー、逃げ道もしっかり用意していたのでしょう・・

悪いのはコインチェックに侵入しNEMを盗んだハッカーです。

コインチェックが盗んだわけではありません。しかし、コインチェックにもセキュリティの甘さがあり、ホットウォレットを利用していたことなどがハッカー侵入の通路となってしまいました。ここは厳重に管理してほしかったですね。

コインチェックはこれから入金しても安全?

コインチェックは事件発覚後すぐに取引の制限をしました。取り扱い仮想通貨のほとんどが出金・送金できなくなり、「もう戻ってこない」と感じた人が出てしまったようです。

しかし1/29には入金できるようになりました。コインチェックを利用している人、新しく利用する人にはありがたいですね。

コインチェックで扱っている仮想通貨は悪くありません。NEMも事件で安くなっていますし、購入しておく分にはアリだと思います。

新規で仮想通貨を始める人も、コインチェックで購入するのは大丈夫です。今回の事件でコインチェックのセキュリティはさらに強固にるはずなので、今後同じことはコインチェックでは起こりにくいと考えられます。

現在制限されているのは、コインチェックからの日本円の出金です。

コインチェックは大手の利用もあり、倒産はほぼ無いと考えられます。取引量は数兆円にも上ると言われており、被害金額を現金で保証できるだけの預金の余裕があったとのことです。
与沢さんも以下のように発言しています。

コインチェックの取引を辞めてしまう人が出てくると、今後の倒産や規模縮小も考えられますが、現在のように応援する人や利用する人がいるなら大丈夫でしょう。

投資は自己責任です。自分で考えて、安心して取引できると思った取引所を利用しましょう。

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金融関係の会社ということもあり、セキュリティはかなり強固です。

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